◆ 運輸商用車向け OBVIOUS レコーダー
富士通テン株式会社
 

上の画像をクリックすると拡大されます。



2005年11月に発売したタクシー向けドライブレコーダーのノウハウを活かし、2006年8月に運輸商用車向けを発売開始。
水平131°と、広範囲の撮影が可能なCCDカメラや、音声録音の機能など、後発ならではの「かゆいところに手の届く」商品となっている。



 高機能タイプU用 「危険エリア・ポイント分析」
 急加速・急減速・速度超過など、危険運転の多いエリアを地図上に表示。
 (画像をクリックすると拡大されます。)
 

撮影画角が、水平131°・垂直96°・対角167°と広範囲なので、特に左右の接触などの撮影に効果絶大。


  映像とともに音声も録音、ドライバーの声や接触音などからより詳細な解析が可能。
実際、タクシー用のドライブレコーダーで録画されたサンプルを見ると、映像に映っていないが音声(衝突音)で、事故が判明することもある。

  加速度変化(Gセンサからの信号)と速度変化(車速パルスからの信号)の組み合わせによるダブルトリガと、車体揺れ等の記録を除去する新開発ノイズ除去フィルタを搭載した独自の記録トリガを採用。
バス・トラックなどの大型車で発生しやすい不要データ(事故やヒヤリハット以外のデータ)の記録を抑制。


  より簡単に、より詳細に、複数車両を管理する「業務用」という運用形態を考慮したアプリケーションソフト「画像解析ソフト」・「安全運転支援ソフト」で「使いやすさ」と「多機能」を両立 


簡単に言えば、1台のカメラで映像だけでいいなら「単機能タイプ」 、2台以上のカメラが必要なら「高機能タイプT」、
音声録音は
「高機能タイプT」以上、「高機能タイプU」は「高機能タイプT」GPSがプラス。

 
■OBVIOUSレコーダーその他の特徴
カメラ増設可能
12/24V電源に対応
危険運転警告&運行データ記録
(高機能タイプ)
最大3台まで接続可能(同時撮影は2台まで) 幅広い車種に搭載可能
車速パルスも0.1パルス単位で設定可能。
急加速や速度超過違反などをブザーで警告するとともに 各種運行データも記録。
重要度を加味した記録データ保存 インダストリアル仕様CFカード採用 撮影スイッチ
G(衝撃)の大きさと時系列を複合して重要度を決定「必要データ消減」を低減。 動作温度:−40℃〜85℃ 全モデルに標準装備。ドライバーが任意に撮影が可能。
 
 
 当社では、2005年11月にタクシー向けドライブレコーダーを発売し、タクシー会社からは「安全意識が高まり、事故発生件数が減った」、「記録データの分析により安全運行指導ができる」などの声を頂いています。また、水平131°という広範囲の撮影が可能なCCDカメラや、音声録音の機能なども、高い評価を頂いています。

  この度発売した運輸商用車向けドライブレコーダー「OBVIOUSレコーダー」は、12V電源・24V電源ともに対応しており、軽自動車からバス・トラックなど、幅広い車種に搭載が可能となりました。また、新開発の記録トリガ(データを記録する基準)採用により、アイドリング時の振動や高速道路走行時の道路のつなぎ目通過時など、大型車特有の車体の揺れによる不要データ(事故やヒヤリハット以外のデータ)の記録を抑制できます。さらに、高評価を頂いている記録データの解析用ソフトについても、見たい画像が簡単に検索できるサムネイル表示や、記録データの動画(avi形式)への変換機能など、より操作性を向上しました。

  販売は充分な商品知識をもち、確実な取り付けが出来る販売店が対応させていただいております。

富士通テン株式会社 商品担当者




富士通テン株式会社のホームページ「OBVIOUSレコーダー」 ⇒ http://www.fujitsu-ten.co.jp/obvious/index.html
 


Copyright (C) 2007 Nissin Kikaku Corporation. All Rights Reserved