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冷凍車の歴史
| 著者 |
:増田 周作 |
| 発行 |
:社団法人 日本冷凍空調工業会 |
| 編集 |
:株式会社 日新出版 |
| 発行年月 |
:2004年3月31日 |
| ページ・サイズ |
:174ページ/B5サイズ |
価格: ¥3,000
(税込+送料込み)
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【本の内容】
国民の食生活にとって欠かせない定温輸送車の起源から現在までを詳しく紹介した『冷凍車の歴史』が完成しました。輸送用冷凍機メーカーが加盟する(社)日本冷凍空調工業会が、日新出版に依頼して、本誌増田周作社長が昨年来意欲的に取り組んでいたものです。
定温輸送車は、機械装置、ボデー、シャシが一体になって其の効果を発揮する特装車で、動力の取り出し、ボデーの断熱、フロン対策など、多岐に渡るトラックの種類の中でも、その開発にもっとも各社が苦心しました。昭和30年代(1957〜)から開発が始まりましたが、一部に国産品開発の動きがあったものの、米国製品が主導的な役割を果たした時期があり、昭和50年代(1975〜)から、国産品の巻き返しになり、現在では世界で最も高い水準の定温輸送技術を確立しています。
『冷凍車の歴史』はその苦難に満ちた歩みを、関係者の回顧談なども交えながら克明に追って、一冊の本にまとめたものです。日本には、多くの種類のトラックが活躍していますが、一つの役割だけのトラックについての歴史の本ができたのは、冷凍車が初めてです。「温故知新」のトラック歴史としてお奨めします。 |
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